暑い日々が続く中、当ピアノ教室(富谷市・多賀城市)周辺の学校は夏休みに入りました!

「もうなつやすみのしゅくだいほとんどおわった!」

という小学生チームも結構いて、みんなすごいなぁと感心しています☆

中学生チームは、合唱コンクールの伴奏を夏休み中になんとか仕上げるぞ!と本気モードで取り組んています👏
そうです、今年の当ピアノ教室中学生チームはみんな、合唱コンクールの伴奏にチャレンジすることになり、やる気満々の生徒たちに私もまた、やる気満々です(≧▽≦)

レッスンに来るなり

「ジャーーーーン!!」

と、伴奏譜を私に見せてきて、

「おっ!!伴奏決まったのね(*^▽^*) 」

と喜ぶ私の反応を楽しむ子や(笑)、課題曲・自由曲ともに演奏する子が

「全然弾けない~(*´Д`)」

と言っておいて、いざ弾いてもらうと、もうかなり弾けていたり(笑)

・・・とにかく、みんな何かを任された時の前向きな取り組みが凄くて、私をとてもワクワクさせてくれます✨

そして、「習い事は小学生まで」と、6年生の卒業と共にピアノも卒業したAちゃん中学1年生もまた、合唱コンクールの伴奏をチャレンジしたいのでレッスンしてください!と久しぶりに顔をみせてくれました。

約4か月ぶりに会ったAちゃんは、小学生だった頃よりも落ち着いたお姉さんの雰囲気になって登場♪

「やろうと思ったんだけど、なんか難しくて、あまり弾けてない・・・」

と言いながら自信なさそうにレッスン室に入ってきたので、

「じゃ、まずは右手だけ弾こうか(*’▽’)」

と、右手片手のみ、弾いてもらいました。ん?ちゃんと弾けてるじゃないですか!

「大丈夫~しっかり弾けてるよ!リズムもしっかり取れてるし♪あとはフラットの場所と、転調した時にどうなるか、を気を付けよう!」

そうです、Aちゃんの弾く課題曲には、フラットやシャープ(黒鍵を弾かなければならないキー)がたくさん出てきて、そこは抜けないように要注意☝ ですが、本人が自信なさそうに来ることなんて全くないと思うくらい、しっかり譜読みできていました。

「じゃ、左手、行ってみる?」

というと、

「う~ん、右手はまぁまぁわかったんだけど、左が難しくて」

なるほど、そういうことね、と思いながら、左手も一緒に練習しました。左手は和音や伴奏の形によって、音が遠く飛んだり(ということは、手を開いて、確実に音をとらえなければなりませんね)、そしてもちろん左手パートにも黒鍵で弾かなければならないところはたくさん出てくるので、譜読みしにくいというのはよくわかります。

でも!なんだ、Aちゃん、左手だってしっかり練習できてるじゃない(*^▽^*)

「大丈夫大丈夫!しっかり弾けてるよ~。じゃ、両手やってみよう!」

と、両手練習スタート!

「うへぇ~(;^_^9」

と言いながらも、ゆっくりかみ砕いて、弾きづらいリズムや音の進行の箇所は、弾き方のコツを指導をしながら、45分のレッスン内で1ページ分、両手でなんとか到達しました👏

「うん!わかってきた!!じゃ、今度までこのページを両手でしっかり弾いてくる!」

少し安心したのか、自信がついたのか、納得した様子で笑顔で帰っていきました(*´ω`*)

周りでどれだけ、”練習、練習!”と言っても、本人が本当にそれを必要と感じるかどうかで、取り組み方も全く違ってきます。
今回の伴奏者さん達は、みんな、早く上手になりたい、しっかり弾けるようにならなければならない、という気持ちで自主的に取り組んでいるので、私からのアドバイスの吸収力も半端ない!

一人残らず、笑顔で本番を迎えられるよう、この夏のミナ・ミュージック・ギャラリーは猛暑よりもさらに熱いです!!

♬現在、富谷教室・土曜日午後 体験レッスン受付中!お気軽にLINEよりお問い合わせください♬
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