当ピアノ教室(富谷市・多賀城市)の発表会の選曲の方法は、
①小さいさん(未就学児さん)は基本的に自分が弾きたい曲(楽しかった!の経験をプレゼントしたいので)
②小学生~は、どんな雰囲気の曲がいいかヒアリングしながら、その子に合いそうな曲を数曲セレクトし、演奏を聴いてもらって決める
③小学生~でも、これが弾きたい!と思う気持ちは、極力大切にする(現在のレベルで無理なく弾けるかどうか、等、吟味します)
です。
世の中にはピアノ曲が、言ってみれば浜辺の砂の数ほどあり、有名な曲はもちろん、有名じゃなくても心を打たれるような美しい旋律のピアノ曲はたっっっくさんあります。有名な曲は、やはり有名なだけあり、素晴らしい旋律がちりばめられていますが、有名じゃないからといって、素敵じゃないか、と聞かれると、それは一概には言えないと思います。
要するに、
その生徒の心の琴線に触れるメロディなのかどうか
なので、選曲の時期には、教室には楽譜の山で溢れます(;^_^A
そして、一人の生徒に選んだ数曲を聴いてもらう時、私はなるべく一生懸命、心を込めて弾くよう、心掛けがけています。
その曲の良さを、私がこの曲のこの部分が”あなたに”いいと思ったのよ!!と感じたことが伝わるように(^-^)
というわけで、選曲は時間をかけてお気に入りの一曲を選ぶべく、気合が入ります。そうやって選んだ曲を、「これ!!」と即決してくれたりすると、
よっしゃー!!!(≧◇≦)
と嬉しくなります♪ですが、すぐに決まらない子もいて、それもまたよし、だって一生懸命、自分の感性と照らし合わせているわけですから。感性は本当にみんなそれぞれで、そして、私の生徒たちには、そうであってほしい、とも思っています。
ということで、後編は、実際に曲が決定するまでのS君3年生のお話をしようと思います(*^^*)
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